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タコ・ウオノメ

タコ・ウオノメ
皮膚表面の角質の狭い範囲が厚く、硬くなったものをタコといいます。

合わない靴を履き続けたり、皮膚に機械的な刺激が繰り返し加わることによってできます。
つまり、皮膚の防御反応です。

そしてタコに芯が出来ているものをウオノメと言います。

真の先端が尖っていて皮膚の中にどんどん食い込んでゆくので少し触れただけで痛みを生じます。

タコやウオノメは削ったり、外科的に取り除いても再発します、足に合った靴選びや歩き方、姿勢など、根本的なことを改善する事が重要です。


タコ・ウオノメの解消法
加齢に伴い足裏は次第に厚くなりタコと呼ばれます。

タコは通常お風呂などで軽石やヤスリで削るとその部分は薄くなり、タコは解消されます、しかし入浴中に削ると削りすぎてしまうことが多いので気をつけましょう、また入浴後は保湿クリーム等でのお手入れも忘れないようにしましょう。

ウオノメは芯の部分を取り除く事で解消する事ができますが、まれにナイフ等を使い自分で取り除く人がいますが、あまりというか、お勧めできません、雑菌が入って化膿したり危険も多いので止めましょう。専門家に任せず自分で行うなら、ウオノメ取り専用の絆創膏がありますのでそれが良いでしょう。

タコやウオノメは削ったりして一旦解消したように思えますが、再発する人が多いようです、それは根本的に問題が解決していない場合が多いようで、やはり足に合わない靴や足のアーチ形状に問題がありますので、治療とあわせてそれも良く考える必要があるでしょう。

足のトラブル原因・解消・予防法

近年足のトラブルが急増しています。昔は裸足や下駄、底の薄い靴を履くことが多かったのですが近年になり幼少期より裸足になることが少なく、厚底のスニーカーや足に合わない靴を履いたり、女性ではファッションやデザイン優先のハイヒールやサンダルと言った足に合わない靴のおかげでよくある外反母趾以外にもハンマートゥー、中足骨骨頭痛、水虫の他、様々なトラブルが報告されています。

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