水虫
水虫
水虫とは、白癬菌の感染により発症する皮膚病で最近はおしゃれなどで夏場にもブーツを履く女性が多い為女性の水虫が多いようです。
白癬は、白癬菌が感染する部位によって、色々な名前で呼ばれています。
体幹、四肢にできた白癬は俗に「ぜにたむし」、頭にできた白癬は、俗に「しらくも」とも呼ばれます。その他、手のみずむしは手白癬、爪のみずむしは爪白癬と言います。
発病は基本的に夏が多いようで、これは、夏は高温多湿で白癬菌の温床となりやすく汗などで足指部が蒸れやすいためです。
一度感染するとなかなか完治することは難しく、がんこで再発しやすいのが特徴なので徹底的に治療することが大切です。
白癬菌は通常、皮膚の一番外側の角質層に感染して、角質層のケラチンを分解して栄養としています。従って、足白癬(みずむし)の場合は、厚い角質層に菌がいる為、薬をつけても中まで浸透しにくく、完治まで最低2~3ヶ月以上薬をつける必要があるようです。
白癬は伝染する病気で自然と治ることはありませんので疑いがあれば必ず薬店もしくは皮膚科に行かれる事をオススメします。入浴時石鹸でよく洗い、清潔に心がけ、患部はよく乾かすようにしましょう。
水虫の解消法
水虫の解消法は塗り薬や飲み薬があります。
最近は薬店などでも非常に良く効く塗り薬が手に入るようになり、意外と簡単に治癒するようですが、間違ってはならないのが、貴方の症状は本当に水虫なのかどうかを見極める事が重要となります。
実は水虫似た皮膚病もあり、間違って水虫の薬をつけたために症状を悪化させたりする場合があります。水虫かなと思ったら、まず最初に皮膚科へ行くのが一番早く直す秘訣でしょう。